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僕の毎日を、思い出として書き残す。
何一つ役立つものはないが・・・

記 : NHKが?
今NHK教育TVでスマホの扱い方を解説しているが、LINEというものを詳しくやっている。
僕はスマホを使わないのでよく知らないが、LINEとは特定の一企業のサービスだったはず。
すでに広まっているサービスと言えども、特定の企業の事を取り上げるとは驚いた。
公共放送らしいNHKが特定企業を利するような・・・
他にもNHK番組内でツイッターを躊躇なく使っているのだが・・・
そういえば、政府とか自治体もツイッターを当たり前に使って当然顔している。
これらは、何の問題も無い事なのだろうか。

いや、僕にとっては何の問題もないのだが・・・
ずっと前の子供の頃に見たNHKのTV番組やドラマの印象が、とても悪かった。
なにしろ、企業名をひた隠しにする違和感タップリの画面だ。
飲料水、酒、ビールなどのラベルを見えないように反対向きに置いたり。
黒いテープを巻いていたりと、それは酷い映像であった。
もちろん今でも企業名を伏せている細工をしているようだが、誰で分かっているだけに虚しい。

それなのに、なぜLINEやツイッターを隠すどころか支援するのか不思議でならない。
どう考えても不公平だし、公正取引委・・・

ただし、僕にとっては悪くはないのである。
昔のNHK番組の企業名隠しによる不自然さが無くなり、見やすくなったとも思う。
あの頃は、ほんとうに嫌だった。
そして、小学校の学芸会の芝居のような連続朝ドラマなど嫌いだった。
NHKめ、商品名や企業名を隠さずにもっと晒せよ。

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記 : 手羽先を焼く
もう一か月ほど前になるが、スーパーで安売りしていた手羽先を焼いた。
いつものように鶏もも肉を手にした時に、特売品の手羽先も買い物かごに入れたのだ。
しかし手羽先は食べるのも作るのも面倒で、やはり冷蔵庫のチルドで数日間も放置してしまった。

あまりにも日が経ったので捨てようと思ったが、チルド低温の効きが良いのか見た目は悪くない。
へんな臭いもしないので、骨を抜いてよく焼いて食べる事にした。
ずっと前にNHKのガッテンで手羽先の骨抜きの仕方を覚えたので、半分くらい忘れているが試した。
脂でぬるぬるして扱いに難儀したが、なんとか骨を抜くことが出来た。



改めて言うが、かなり日が経った手羽先なので十分すぎるほど焼く事にした。
骨抜きした手羽先を開いて串を打ち、なかばカリカリ近くまで塩焼きに。
あたりまえだが、焼き過ぎなので固いが食べるに困る事はなかった。

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記 : 目覚まし
いつか最近の事であるが、目覚まし時計の不具合で朝の起床が遅れた事がある。
それまでに目覚まし時計の怪しい挙動に気づいていたのだが・・・
何かと不具合が連発し始めたので、目覚まし時計の買い替えを考えていた。
そして昨日の朝は時刻にアラーム音を発したが。その後のスヌーズ解除に手間取った。

SEIKO CLOCK(セイコークロック) PYXISアラーム2チャンネル電波デジタル目覚まし時計 NR529S



数年前に近所のホームセンターで、たしか900円くらいで買った。
使い勝手が良かったので、その後にもう一台を買い足している。
ほんとうは、円形状の文字盤に長短針のアナログ表示式が欲しかった。

アナログ時計を経験しない者は感じないだろうが、僕にはディジタルの時刻合わせは面倒である。
昔の機械式なら時計裏側の小さなネジで、あっという間に現在時やアラーム時をセット出来る。
その他にも、円形状の文字盤から時間の絶対時刻や時間帯に認識がしやすい。
いろいろ欲求はあるのだが、価格いわゆるコストパフォーマンスを考慮して安物買いになった。
もちろん、後で買い足したのであるから決して悪い物ではない。
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その安物の目覚まし時計が、いよいよ目覚ましとしての信頼性が低下してしまった。
どうやら機械式スイッチの作動不良らしく、接触不良という状態だと思う。
それでは買い替えでAmazon注文しようと、この目覚まし時計の商品ページを見て驚いた。
なんと、今頃になって3千円以上の値段になっているのだ。
せいぜい千円くらいだから使っているのであって、3千円で買う気にはならない。
類似品を探すと千円くらいの物もあるが、本機のようにアラームスイッチが二つではなかった。

ディジタル式は操作が面倒なのだが、本機のアラームスイッチはだけは重宝している。
アラーム1とアラーム2がそれぞれ独立した機械式スイッチでOn・Offできるのだ。
手間をかけてアラーム時刻設定の呼び出しせずに、ただスイッチOnでアラームを有効に出来る。
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目覚まし時計の復活・・・
とりあえず機械式スイッチの接点復活をしようと思うが、その理由はこうである。
さっそく目覚まし時計を分解すると、アラームセットはスライド式スイッチ。
時計の上部にある細長いバーの押下を受けるのは、モーメンタリのタクトスイッチで6mm角か。
どちらも手持ちがなく、たとえ有ったとしても半田づけを溶かしてスイッチを外すのは難しい。
何十年も遠ざかっていると、今の僕の技能では通用するはずがない。
よく言う身体で覚えれば一生ものだとは、あれは嘘っぱちだ。
たしかに継続していれば衰えないのだろうが、やらなくなってしまうと自転車乗りさえ危うい。



よし、はい面倒だから・・・
接点復活材をぶっかけてやれ~!
タクトスイッチだけではない、スライドスイッチにも僅かな隙間を目掛けてスプレーした。
すると、期待どおりに接触不良が治った。
この接点復活材は疑心暗鬼で買ったものだが、とても役立っている。
これまでの出番は少ないかったが、使う事になれば一番のものだと思った。

ちなみに、このタクトスイッチは別の目的・用途で10日ほど前に発注してあった。
その事もあり、もしも接点復活材でダメならスイッチ交換すれば良いと判断しての事である。
たまたま同種のスイッチであった事に、少しだけラッキーとか驚きとかを感じた。
まぁ、よく考えてみると定番のスイッチだとも思うが・・・
なお10日前の注文なので、遠い中国からはまだ届いていない。

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記 : うなぎの日
しまった、夕方の息子から電話で聞くまでは、今日が土用丑だとは気づかなかった。
息子が電話を早々に切り上げようと不審であったが、これからウナギを支度すると言う。
そう聞いても、まだ僕には???であった。
間が空いて息子が言ったのは、今日は土用の丑だがらウナギを食うとの事である。

ああ、僕はウナギの事をすっかり忘れていた、というか意識外で・・・
たしかウナギが冷凍庫に2匹あったはずと、息子との電話を終えるとすぐに確認をした。
早く分かっていれば昼の買い物で買って来たのにと、2匹のウナギを見ながら悔やんでいる。

まっ、今年のウナギは2匹で我慢しよう!
何も知らずに夕方の明るいうちからビールを飲んでしまったから、いまさら買い物にも行けない。
昔だったらビールの1本くらい、かえって動作が機敏になって調子が良くなるとか言って・・・
今の時代にそれは出来ないので仕方なく、そう思って我慢するしかない。
いや、何も時代が良かった言うのではない。
昔はそのようなと・・・

母はTVの相撲中継を寝床で聞きながら、いつものように眠っている。
午後7時すでに相撲は終わり、TVは自動的に消えていた。
あと30分間後に晩ごはんだと、寝ている母に声をかけ起こす。

今晩はウナギだと言うと、少し間をおいてウナギを食べないような事を言い出した。
この頃は脂ものに弱くなったので、ウナギを食べて腹具合が悪くなると考えたようである。
だから僕は、ウナギは親指くらいの大きさを一切れにすると提案した。
その位の量なら握り鮨で食べていたので、きっと大丈夫だと言った。



ちょっと貧相であるが、いちおうウナギである。
あとは、さつま揚げ甘辛煮、春雨キュウリワカメの酢の物、ヌカ漬け、豆腐とワカメ味噌汁。
相変わらず小食なのだが、けっこうオヤツにお菓子を食べているので僕は気にしていない。
たしか今日の午後は、メロンゼリー、うぐいす餡パン、クッキーを食べていたはず。

さて、これからの僕はどうするのかと言うと。
すでに白米三合を炊いてあり、このブログ記事を書き終えたら早々とウナギを食べるつもり。
正直に言えば、こんなくだらない記事なんてどうでも良く。

はいはい、もう終わりにして・・・

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記 : ナスを収穫
幾日か前から、庭に植えたナスを一つ、二つと収穫している。
庭のほんの一部をクワで軽く耕して、特に肥料などやらずに植えたナス。
育ちが悪くてどうなるかと思っていたが、さすがに連日の暑さでナスらしく成長をした。
とは言っても、やっとナスだと分かる程度の樹高で小さく貧弱である。

母が言うにはナスは無駄花が無く、一人あてに一本のナスを植えれば間に合うとの事だ。
その言葉を信じて何度もナスを植えた事があり、それは今年も同様である。
一人一本で十分かと言えば、僕の素人栽培では少し足りない日もある。
もっとも主な用途がヌカ漬けなので、ナスがなければキュウリにするとか出来る。

ミニトマトも2メートルくらいの高さまで成長したが、なかなか収穫でずにいる。
青い実が赤くなるまでには随分と日数が要るようで、じれったく感じて仕方がない。
それでも一日に2個ずつ日をおいて2回収穫して、母のおやつになった。
母は大のトマト好きで、この時期はトマトがたくさんあるので幸せそうに見える。
今の時代は冬でもトマトが手に入るから良いが、それでも季節に応じた野菜が一番うまいと思う。

ところで、今のところ著しく成長が遅いのがニガウリである。
もともと細いツルで弱弱しいが、この調子では夏が終わってしまうのではないかと心配だ。
今年はキュウリも遅くて、やっと一本の収穫が出来そうになった。
しかも、なんとなく見た目が悪く、日向臭くて不味そうな・・・

どの苗もホームセンターで100円ほどだったし、接ぎ木ではないから障害があるのだろう。
まして、野菜作りの基本的な要素も考えずに植えただけだから。
ただ、僕はそれで満足しているし、庭に何かの実が生るだけで面白く嬉しく感じている。

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記 : LEDを点ける
Amazonで注文したLEDが中国から届いたので、検品に点灯を試してみたら全数OKだった。
赤、青、黄、緑、白の5色が20個ずつ合計100個入りで、送料込み200円弱の格安品。

ディジタル式のテスターにダイオード測定機能があるので、LEDにテスト棒を当てるだけ。
極性が正しくLEDが不良品でなければ、明るくはないが一応はLEDが光る。
昔のアナログテスターは抵抗測定時に赤棒がマイナス、黒棒がプラス極性で電圧がかかっていた。
今のディジタル式では赤プラスで黒マイナスなので、時には勘違いしないよう注意が必要だ。

さて、簡単な検品を終えたLEDをどうするか・・・
実はLEDに使い道があっての事ではなく、ただ安いからと値段につられて買っただけ。
とりあえず、基板上でLEDを点灯してみようか。



小穴がたくさんある基板、何度か見た事はあるが使うのは初めてである。
部品を穴に差し込むだけで半田付けが要らず、回路の試作に重宝するようだ。
これもAmazonで100円で買ったが、中国から郵送だと10日以上かかり急場には間に合わない。
だが僕は何のあてもなく部品集めとして買ったので、価格優先で納期の問題はないのだ。

LEDを点灯するには電流を抑える抵抗器が必要だが、30年以上前からの手持ち品があった。
その頃はAmazonは無い時代なので、秋葉原にあるような電気部品店で買ったと思う。
数百本の抵抗器やコンデンサが一袋に入っており、カラーコードを読み更にテスターで実測。
安い買い物なのだが手間が掛かってしまい、それでもいつ使うか分からぬ物に大金は勿体なく。
そして、いまだに大量に残った抵抗器の一部がケース入りで我が家の何処からか見つかった。
しかしまぁ、情熱があったと言うか暇だったと言うか、よく小分けしたものだと今さら感心する。



LEDに繋ぐ抵抗器の抵抗値の計算は、ネット検索で引用した計算フォームを使うと簡単だ。
手計算でも簡単な式だが、何度かメモリーとか押したりと、うっかり者の僕には間違いのもと。
抵抗計算フォームではLEDの電圧や電流を入力しなければならないが、今回のLEDは得体が知れぬ。
そこで、まぁだいたい一般的な値で計算をして・・・
まず黄色のLEDを試すと、それなりに明るく点灯したのでホッとした。

使った電源は、我が家にあった何かのACアダプターで出力は12V-0.8Aと表記がある。
12Vもあれば4個くらいLEDを直列に繋げそうだし、今度は青と赤の二つを直列で点灯してみる。
いつもながら、回路を作って初めての電源投入は緊張する。
こんな簡単な物でも、パチンと破裂しないか燃え上がらないかとか心配の種は尽きない。
まぁ、おかげで感電もケガもなかった臆病者の勝ちと言えない事もない。
子供の頃に、整流管をダイオードに変えようとして使ったダイオードが規格外だったらしく。
電源を入れたとたんに煙と異臭が出て、それに懲りたのが始まりだったと思う。

ともかく、青と赤のLEDを直列で抵抗値を再計算してスイッチON。
おお、点いたついたTwitterじゃないが・・・



でも、ホントこれ、LEDを何に使おうかと考えてしまう。
クリスマス電飾なんて既製品を買った方が安いし、今さらもう何か新たな物をというのは難しい。
原点にかえって、そこはパイロットランプに使おうか。
でも、パイロットに使う元になる本体機器は何かな???

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