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yuz_ブログ  >>  日常

僕の毎日を、思い出として書き残す。
何一つ役立つものはないが・・・

台風15号から一週間が経ち、今朝は少し強めの雨が降っている。
昼前ごろまでは強い雨で雷も予報が出ているが・・・

また、台風16号が発生したとも聞いたが、やはり進路が気になってしまう。
ちょっと前に九州地方が大雨や台風の連続したが、悪い事は重なるというか?
理屈ぬきで、そんな考えをしてしまう。

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台風15号はたしかに物凄く、隣近所では屋根の一部が壊れ、100人乗っても大丈夫そうな物置が飛ばされたり、コンビニのガラスが割れたりとかしていた。
我が家では二階バルコニー出入りドア2か所から共に雨水が侵入するも、家屋損壊はなかった。
それでも暴風雨の去った庭は植木が傾き枝葉が折れ、葉が飛ばされて丸坊主になったり。
もう庭の野菜は全滅で、かろうじてフキの葉っぱは知らんぷりして青く広がっている。
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台風の日は午前2時過ぎあたりからバルコニードアの浸水が始まり、雑巾とタオルで対処した。
一方の部屋の浸水を吸い取ってバケツに絞り終え、隣の部屋に行けばまた水を吸い取る。
浸水が激しいので廊下を挟んで二つの部屋を行ったり来たりで、休む間もなく夜明けを迎えた。
3時半過ぎには停電し、懐中電灯の照明で浸水に対処し続けていた。

台風が来るのは分かっていたので、前夜は普段より3時間早めの行動にして就寝。
おかげで深夜の浸水騒ぎも、それほど疲れは感じなかった。

近ごろ脂ものを殆ど食べていなかったが、台風前にはナスのマカロニグラタンを作って食べた。
食べ物で力をつけておこうと考えたのだが、食べておいて良かったと思う。


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停電でクーラーが動かず、台風一過の朝は猛暑で堪らない。
救いは充電式の扇風機を持っていた事で、くたびれた朝は扇風機の風にあたり少し眠った。
しかし、後にこれほど停電が長引くとは考えもしなかった。
この扇風機を2台持っているが、やりくりしても2日間で電池切れ。



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日本人は米と味噌があれば生きていける!
僕はこの考えをもとに、非常時の食料は米飯と味噌汁を作って食べる事と考えている。
停電の我が家ではIHコンロが使えないので、アルコール、ガス缶の器具を利用。
米飯をフライパンで炊き、玉子焼き、塩鮭を焼き。
ナスを塩もみして漬物代わり、納豆、味噌汁を作ればいつもの朝と同じ。

  

朝ごはんをしっかり食べて元気が出て、日中の35℃もなんとか乗り切れた。
幸いにも水道が通常どおり使え、水シャワーで汗を流し身体も冷やす。
ラジオ情報では停電が長引くと聞いたので、暗くなる前に夕食を作っておいた。
例えばチャーハンなら早めに作って冷めても、それなりに美味く食べられる。

  

停電3日目、さすがに冷蔵庫の冷凍室の食品も融けてしまった。
豚肉をショウガ醤油浸けにして、常温でも多少なりとも日保ちを期待する。
そして生姜焼きを食べて、元気を取り戻す。

 

近隣のスーパーは停電で閉店中が多く、かろうじて開店しているところも品薄らしい。
僕は台風の前に食パンを買ったが、米飯ごはんを作っているのでまだパンを食べていない。
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冷凍庫で茹でウドンを保存していたが、これに助けられた。
停電2日めの夕方に熱中症のような症状が出て食欲も失せて、とても不安になった。
この時に力をつけようと、茹でなおすだけで食べられるウドンで冷やしウドンを作った。
水ですすいだだけの、たいして冷たくもないウドンだが体を冷やしてずいぶん楽になった。

それにしても夜間でも気温30℃もあり、クーラーなしでは眠れない。
ホントにぜんぜん眠れず、疲れが溜まるばかり。
水道が使えたので水シャワーで乗り越えられたが、断水の地域の人はさぞツライだろう。

どうしても耐えられなくて自動車でクーラーを効かせて涼んだが、そう長くは涼めない。
実はガソリン残量が1目盛りしかなく、通常走行でおよそ100Km分くらいだろう。
今回の台風対応で僕の失敗は、自動車の給油をしておかなかった事である。
もちろん給油するつもりであったが、家の窓ガラス保護に時間がかかり給油に行けなかった。
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停電でも月夜だったので、ずいぶん明るくて助かった。
今はLED式の懐中電灯やランタンがあり、長時間使用が可能である。
それでも何日も使えば電池切れは起こるだろうし、災害時は電池の入手は困難だろう。
電池の買い置きは長期間の保存は難しいので、めったに使わない懐中電灯の電池問題は難しい。

我が家は灯油ランタンを非常用として持っていて、これは明るくないが常夜灯にちょうど良い。
灯油をペットボトルで保存すれば、長期保存で劣化してもランタンなら使える。
他の照明はLED式で、充電池を使って普段使いのラジオを共有しており常に満充電予備がある。

  

100円ショップで買ったLED照明を、ビニール紐で天井から吊り下げて照明とした。
昔ながらの蚊取り線香は必須で、クーラーなしで暑い夏の夜に窓を開けていられる。
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昨日は近所のガソリンスタンドが再開したので、さっそく給油した。
それからスーパーへ行くと、普段と変わらずに食料品が売られていて驚いた。
しかもカツオの刺身まで格安で並んでいるし、大停電があったとか思えない光景である。

それにしても今回の大停電は、暑くて堪らなかった。
我が家は復旧が早い方で三日間の停電で済んだが、未だに数十万戸が停電中らしい。
さらに断水中のところもあり、一刻も早く復旧するよう願っている。

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記 : 台風15号が
ニュースを見たら台風15号の予想が、我が家の近くを直撃コースに・・・
明日はパンを買いに行こうかな。

台風の進路を随時アップ 9/7~

  

  

予報だと気温が34℃とか、暑くてたまらないな。
停電がない事を祈りながら、バッテリー扇風機を点検しておこう。
どうしても暑くて我慢できなければ、月曜なら図書館にでも行って涼もうか。

追記:9/9
午前0時半ごろから急に暴風雨になった。
午前3時には風雨が更に強くなり、震度1くらいの感じで家がガタガタと揺れている。

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普通のカボチャが栗のようにホクホクで、甘辛の粉ふきになって美味しい。
オヤツにも最適、醤油の代わりに塩を使えばホントにお菓子みたい。



* 18cm径の鍋で煮る場合の材料
   カボチャ 小~中サイズ 半分
   砂糖 目分量
   醤油 30ml
   酒  20ml
   水  120ml
   * ダシ類は一切使わない
   * 醤油の代わりに塩を使う場合は、塩小さじ半分で水を醤油の分だけ増やす。

* 一口サイズに切ったカボチャを鍋に入れ、目分量で砂糖をまぶして混ぜる。
  好みでカボチャの面取りや一部の皮をむく。



* 砂糖をまぶして常温で6時間以上、可能なら12時間くらい置く。
  水分が出始めたら適宜何度か掻き混ぜて、砂糖水がまんべんなく掛かるようにする。

* カボチャの皮を下にして鍋に置き、醤油、酒、水を入れて中火で煮る。
  この時のカボチャは必ず平らに置いて、重ならないようにする。



* 煮汁が煮立てば弱火にして、アルミホイルの落とし蓋を置いて更に鍋の蓋をする。
  煮立ち具合を確かめてグツグツというくらいに火力を加減する。
  火力が強いと焦げたり、カボチャが柔らかくなる前に煮汁が無くなるので注意する。



* 13分間ほど煮たら煮え具合を確かめて、鍋の煮汁を捨てる。
  竹串をさしてゴリゴリしていたら、2分間くらいを限度に時間延長して煮る。
  煮汁が残らないほど煮てしまうと、かなり味が濃くなるので火加減に注意する。



* 煮汁を捨てた鍋を極弱火にかけて、静かにカボチャを揺すりながら表面を粉ふきにする。
  焦げないように粉ふきを終えた鍋底の様子。



* カボチャの粉ふきが出来たら容器に移して冷ます。



* まるで栗のようにホクホクで、それなのに皮はとても柔らかいので上出来だ。
  箸で割ってみると中もこのとおりホクホクしている(写真 右)

  


今回のカボチャ煮のコツは、煮立ってからと落とし蓋と鍋の蓋を併用して13~15分間を守る事。
煮汁を捨てるのが勿体ないが、ちょうど良い煮具合にするには仕方がない。
いつでも煮汁を残さず上手く煮上げる事は、とても難しいのである。

カボチャは煮過ぎると身割れしたり皮がはがれてしまうので、煮過ぎに注意すること。
ネットでカボチャ煮を検索すると身割れした画像があるが、あれは調理見本としてはダメだ!

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これまで僕が作った食べ物について詳細は書かなかったが、先日から書き残す事にしている。
僕が調理方法を忘れる事の心配もあるが、一番の目的は息子に僕の味を残すため。
更に言えば、これは僕の終活作業という意味を持っている。

リトル・フォレストという映画は、母親の失踪で残された少女が農村で自活する話。
ストーリーというよりも、夏秋、冬春の季節の暮らしを映像にしたものと思った。
映画には少女が母の料理を再現しようとしても、どうやっても母と同じに作れない場面がある。
母親は少女を小馬鹿にするような言動が多々あって、少女に調理方法を教えていなかった。

僕の料理は自分好みで作り一般的でないから、息子が僕の味を再現する時のため書き残す。
まずは調味料の量の計り方を明確にして、重量、容量として標準的な数値で表す事から始めた。
これまで一応は計ってはいたが、それはただ手元にあったスプーンを使っていたり目分量である。
例えば砂糖は砂糖入れに使っているレンゲ、塩は塩入れに付属の小さなスプーン。
味噌汁の味噌はお玉で計り、醤油や酢は惣菜の小鉢やカレー用スプーンなどで計るとか。
これでは僕自身でさえ正確にならないし、ましてや他人に伝えるなど論外だ。

100円ショップで計量スプーンの大中小セットを買って来た。
他には計量カップ、2Kg上皿はかり、水銀温度計、ディジタル温度計をすでに持っている。
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息子にはこれまで幾つかの調理を目の前で教えているが、やはり僕の目分量が難しいようだ。
たまに息子の料理写真がメールで届くが、手順は僕と同じだが計量はクックパッドとか。
基本の計量をクックパッドで合わせ、その後に自分好みにして調整して作るそうだ。
他にもYouTubeなども参考にしたと言うが、チューブ入り生姜をcm単位で計るのには笑った。
だが肉を柔らかくするのにチューブ生姜は効果がないと思うので、使い分けよと話した。

だいぶ腕を上げているので、我が家に来た時に刺身を引かせたら上手に盛り付けしていた。
刺身包丁の切れ味が良いと言うので、そりゃ僕と息子の頭の違いと同じで切れが違うと答えた。
それはともかく、包丁の切れ味が違うと気付くようになったとはね・・・

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記 : いわし卯の花
年々サンマの値上がりがニュースになるが、ずっと前にイワシが高値だった頃もある。
ここ数年のマイワシはグラム15円~で見かけるので、ずいぶんと安くなったと感じている。
だが同じイワシの名前でも、地元ではセグロと呼ぶカタクチイワシが獲れなくなっているようだ。
毎年、冬になるとセグロの酢じめを作って暮れから正月の肴にしていたので残念である。
だんだん獲れなくなって、とうとう去年末には入手できなくてアジを酢にして代用としていた。

僕の住む地方でサンマは少し時期が早いので、しばらく待てば良いサイズが手に入るかも。
今はマイワシが安い日があるので、安価な時を狙っては買うようにしている。
先日は卯の花漬けを食べたくなったので、その日に限り高いのを承知でマイワシを買った。



イワシの下ごしらえ
* マイワシを三枚おろしにする。
* 身にタップリの塩を振り皮を下にして置き水分が出るまで待つ、冷蔵庫で2時間以上?
* 水分が出た身を流水で洗ってからボールに入れて、水で浸け置きして塩分を抜く。
  浸け置きの水は何度か入れ替えて、身の表面が白くなり薄い塩味くらいになるまで置く。

イワシの塩漬け~塩抜きをしている間に、おからに酢を混ぜ合わせる
* おからを水通しの良い不織布などの袋に入れて、ボールでよく揉み洗いして水を切る。
* 水切りしたおからをフライパンで焦がさぬよう乾煎りする。
* おから重量の半分弱の酢、同じ嵩の砂糖と少々の塩を混ぜてよく溶かして合わせ酢とする。
* 合わせ酢に刻んだ赤トウガラシと、好みでショウガ、柚子の皮、ネギなどを加える。
* 酢加減が良ければ、おからに全量の合わせ酢をまんべんなく混ぜ合わせる。

塩抜きしたイワシを軽い酢じめにする
* 塩抜きしたイワシに布きんかペーパーを軽く押し当てて、身の表面の水分をとる。
* 酢の入った容器にイワシを並べて置いて、15分間ほど酢漬けにする。
* 15分間後に酢の容器からイワシを取り出し、身の酢を切る。

おから酢漬けにする
* 酢じめしたイワシをおから酢の容器でイワシをおからで挟むように重ねて置く。
* 一番上におから酢が重なるようにして、ラップを広げておから表面に敷く。
* ラップの上から軽く押し平らにならして、そのままラップを外さずに蓋をして冷蔵庫へ。
* 丸一日ほど経てば味が染みるので、好みに切り分けておからと一緒に皿に盛りつける。

あらかじめイワシを軽い酢じめにしてあるので、3時間後くらいでもそれなりに美味い。
あくまでも好みなので、漬け時間は適宜に味見をすると良い。

イワシを腹開きで中骨を取って、腹部分におからを詰める作り方もある。
もちろんその作り方でも、イワシとおからを重ねて漬ける。

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