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yuz_ブログ  >>  アウトドア

僕の毎日を、思い出として書き残す。
何一つ役立つものはないが・・・

アウトドアで煮炊きをする場合には、風除けを考える必要がある。
普段はあまり気付かないが、戸外は思った以上に風が吹いているものだ。
例えばカセットガスコンロを使うと、僅かな風でも炎がなびいて湯沸かしすらままならない。
そこで手荷物などをコンロの風上に置いて風除けにするも、何もしないよりマシ位の効果である。

やはり、きちんとした風防=ウインドスクリーンを使うのが一番。
だいぶ前から、アルミ板を屏風のように連結した風防が製品化されている。
折りたたみ式なので携行に便利で、風除け効果もかなりある。
当時としては安い物ではなかったが、今の価格は当時と変わらないので実質は安くなっている。
またネット通販なら、中華だか何処だかの怪しげな製品が格安で手に入るのだ。

僕は大昔に買った風防を持っているが、新たに小さい風防が欲しくなった。
さっそくネット通販で物色して格安の風防を注文し、三日後の昨日になり郵便で届いた。
届いた品はユーザーの多くのレビューどおり、作りっぱなしで少し油っぽい物であった。
それにしても、送料込み250円ほどで買えるなら、まぁ文句を言うような事もない。

まずは油落とし、パーツクリーナーを吹きつけて油分を洗い流す。
それから、連結部のピンが抜け落ちないようにペンチで潰して作業完了。

  

このサイズが販売される前は、大きな風防を切断して自作していた人もいる。
他には、キッチンコンロ周りを囲う油はね除けのアルミ板?
そのアルミをサイズに切って、小さくなるよう折りたたみ式に作ったり。
僕は大は小を兼ねるくらいの気持ちでいたので、そのような事をしなかったが。
いつか小サイズが売られるまで、特に困る事もないので待っていた。
今回は十何年越しで、やっと手に入れたという話である。

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銀色で薄くて毛布くらいの大きさで、体に巻きつけて保温するシート。
大昔にアメリカのNASAがアポロ計画で開発したとかいう謳い文句で・・・
もちろん偽物というか類似品なのだが、Amazonから超格安で買った。

手のひらサイズに折りたたまれて、広げると元に戻せないと噂のあるシート。
たしかに、毛布ほどの大きさのシートを手のひらサイズに小さくするのは難しそうだ。
折り目がついているので、気長にやればもしかすると?
実際に広げてみたが、その瞬間に折りたたみを諦めた・・・

五枚で送料込み170円と破格だったので、つい買ってしまった。
もう何十年も前から知っていた物だが、当時は高かったので買う気になれなかった。
だいいいち、そんな物を使うような機会が無いだろうし。

最近インターネットで、非常用セットというのか何と言うのか、小物を集めたセット品を見かける。
たいがいは中華製の怪しい物なのだが、そのセットを自分で構成してみようと思った。
それで手始めにサバイバルシート、エマージェンシーシートとも呼ぶらしい。

さて、サバイバルシートを試用した様子はどうだろうか。
薄く軽いので、体に巻きつけてもチョッとした事でまくれ上がってしまう。
また、いちいちシャカシャカと音を発するので、耳障りになりそうだ。

肝心の保温性能は、ん~~~。
まぁ、たしかに暖かくはなるが発熱するわけでもなし、あくまでも自分の体温まかせ。
非常時には、無いよりマシという程度かもしれない。

ただ、湿気を通さないビニールのような素材なので、長く使うと汗ばんでくるだろう。
普段はこのような素材の物を被ったりしないので考えもしないだろうが・・・
もしも、寒い時に汗をかいたら最悪である。

今、へんな時刻に目覚めて書いているので、まとまりが無いが。
頭が痛くなってきたので、また寝ようと思う。

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年末に何気なくAmazonの商品ページを眺めていたら、激安のステンレス製メスティンを見つけた。
送料込み370円の中国発送で、万一商品が届かなくても金額が少ないし・・・
まぁ、それでも保護プログラムで対応してもらいたいが。

さて、そのメスティンが注文から15日ほど経った正月明けに届いた。
追跡無しの郵便で、いつの間にか我が家の郵便受けにあった。

見た目は昔からある弁当箱のような形で、トランギアのようなハンドルが付属する。
このハンドルが使い勝手が悪く残念なのだが、そのうち改造しようと考えている。
具体的にはハンドルが先細りの三角形状なので、手で掴んだ時にスルッと逃げやすい。
そこでホールドし易いように、端の方を膨らます形にしようと思っている。
また、ハンドルはクロムめっきのスチールらしく本体との取り付け部分に錆が出て来た。

次に、中華製メスティンはトランギアと違い、本体とフタの端面の縁は丸く仕上げてあり強度がある。
フタの縁の丸みが手掛かりになり、フタを開けるのが容易である。
トランギアのフタには手掛かりがなく難儀するので、この点は中華製が優れている。

容量はトランギアより50ml少ない700mlで、横幅が広い分だけ底が浅い。
トランギアにスノコ状の網を置いて蒸し物をする事があるようだが、中華製は浅底なので難しいかも?

気掛かりなのは0.5mm厚くらいのステンレス製という事で、熱伝導の関係から焦げ付きに注意が必要か。
バーナーの選択や火力調節で工夫をして、うまく使いこなせば良いと思う。

中華製は肉厚が薄いのでトランギアよりも軽いが、ステンレス製だけに強度は十分そうだ。
弁当箱として見た目の違和感がなく、アウトドアに限らず普通に弁当箱としても恥ずかしくない。

メスティンと言うと何故か知らないが、やたら炊飯や調理に使いたくなる人がいるようだ。
そこで、試しに白米1合を固形燃料を使って炊いてみたが、やはり無造作に炊くと焦げ付くようだ。

下の画像が炊飯した時の様子で、クリックすると動画再生を始める。



この後で、正月の残った餅をメスティンで焼いた。
フタを開け閉めしながら面倒をみると、ほどよく焦げた焼き餅が出来た。
焼き餅はもちろん雑煮の餅も少し焦げた方が旨いし、醤油を垂らし海苔を巻いたら旨かった・・・
アルミと違いステンレスは熱に強そうなので、焼き網代わりに焼き物が出来ると思う。
鍋底の焦げ付きは、油を薄くしけば大丈夫だろうか???

ちなみに、固形燃料とかアルコールバーナーで網焼きは有害なのではないかと思っている。
でも、安い旅館などでは飛騨コンロに固形燃料で焼き網を載せて、干物などを焼くようにしている。
あれは、どうも嫌な気がする・・・

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記 : 焼き鳥 串台
先日、小さなBBQコンロを買ったが、天候不順でまだ使っていない。
http://yuz1.blog.shinobi.jp/Entry/1982/

その話の続きだが、このBBQコンロに載せた串台に少し手を加えてみた。
前の記事に書いたとおり、丸い竹串を使った場合に上下反転してしまう不都合がある。
そこで上下反転防止に、ステンレスの細い棒を一本長手方向に張った。


上の画像が前の記事に載せた串台だが、これだと思っていたが違うようだ。
僕のはスライド式になっており、奥行き幅を可変できる構造になっている。
たしか、これはホームセンターで買ったと思う。
似たような物が、たくさんあるのだろうな。

下の画像は、ステンレス棒を張った様子


たぶん、これでクルクル回らなくなると思うのだが・・・

この頃は、なんとか暖かくなって来たが風の強い日ばかり。
屋外でBBQが出来ないので、この改造の良し悪しはまだ分からない。
明日の天気は下り坂とか、今日は曇り空で少し肌寒いし。
これを試すのは、もう少し先の事になるだろう。
ーーーーーーーーーー

BBQコンロはAmazonで送料込み1,007円だったが、後日に近所のホームセンターの広告には数量限定で数十円ほど安い価格で載っていた。
使い勝手が良ければ、もう一つくらい欲しいと思っていたが。
まだ使っておらず追加で買う気が起こらなかったが、数十円の事で慌てる事もないし。

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今さらトランギアかと思うが、ブログ内検索しても書いていなかったので書き残す事にした。

たまにストームクッカーの寸法を知りたくなる事があるが、いつもその度に測っていた。
それもチョッと馬鹿らしいので、これからは測ったらここに書き足す事にする。

昨日は、小さいストームクッカー27のパンの寸法を測った。
図で示そうと思ったが、面倒なので数字だけにする。

ストームクッカー付属のパンは鍋型が2個と、フライパンのような浅型が1個である。
鍋型は一見ふたつが同じに見えて、実は寸法に違いがある。
そこで鍋型を小と大とに呼び分ける事にする。

  

内径 外径 縁幅 高さ
27小鍋 136.5 146 4.75
27大鍋 140.5 150
27フライパン 176.5 186 30
25小鍋
25大鍋
25フライパン
27上風防
27下風防
TR-B25
シマーリング


ーーーーーーーーーー

トランギアのハンドルについて。
Amazonを眺めていると、トランギアと似たハンドルが安値で売っている。
それらを使った事がないので分からないが、トランギアのハンドルはそれなりに出来ている。
ストームクッカーの鍋はヤットコ鍋のように柄がないので、付属のハンドルで掴む。
このハンドルはアルミ製で頼りなさそうだが、必要十分な物だと思う。

まず、鍋の縁にハンドルを引っ掛ける。
 

ハンドルを握ると、シッカリとホールド出来る。


このハンドルは握る力でホールドするのでは無いので、掴む事にあまり力はいらない。
無理に力を入れて握っても、ペンチのように鍋を潰してしまうような事はない。
もちろん、鍋を持ち上げるだけの握力と腕力は必要ではある。

次の画像はAmazonから引用だが、別メーカーのハンドルと鍋を掴んでいる状態。
ハンドルが中途の位置で鍋を掴んでいるので、握力の加減でホールドしている。
この場合には、ハンドルを弱く握れば鍋が落ちるし、強く握れば鍋が変形する恐れがある。


一見は万能に見えるハンドルも、専用に作られているかどうかで大違いである。
やはり、物にもよるのだが純正が一番の選択だと思う。
割高な価格を考えると、安物を試したくなるのだろうが・・・


この記事は、後で新たに寸法を測った時にデータを書き足すつもりである。

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アルコールストーブが風に弱いとはよく聞く話だが、ガソリンでもガスでも同じである。
密閉に近い方式でなければ、風がある時に風防なしで使うと難しく著しく効率が落ちてしまう。
そしてSVEA 123Rも風の影響を受けて、独特な燃焼音もしなくなり・・・

ずっと前から考えてはいるのだが、123Rの風防の妙案がなかなか思いつかない。
それでも何か手がかりになるかと思い、ちょっと試してみた。

缶ビールの空き缶を切り取って、123Rのゴトクの下を覆ってみた。
ビール缶を輪切りにしてが、123Rの円周には足らなくて一部が開いてしまう。
とりあえず、そのまま試してみたが・・・
あまり効果はなかったので、すぐに開口部をなくすようにした。
ただし、123Rの風防に初めからある四角の大穴は塞がないようにしてある。
何故かと言うと、空気不足の不完全燃焼や異常過熱の恐れがあるからだ。

ともかく、ここまでの事をYouTubeにアップしておいた。
この先どうするのか、また時間をかけて考えよう。
下の画像をクリックすると動画を見られる・・・


何か良い方法がないものかなぁ?
鍋のサイズにかかわらず、そこそこに機能する風防が欲しい。
もちろん、外側をグルリと囲ってしまう風防が一番だとは分かっているが。
風が鍋の熱を奪ってしまうのも分かっているが。
なんと言っても、風に流されない炎が欲しいのだ。

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