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yuz_ブログ  >>  操作や使い方

僕の毎日を、思い出として書き残す。
何一つ役立つものはないが・・・

SingerミシンSN-521のジグザグ縫いの見本を作った。

これまで、入手したばかりで何がなんだが分からない状態で試し縫いをしていた。
直線縫いなら縫い目の位置は、設定により押さえの真ん中または右端のどちらかである。
それならジグザグ縫いはどうなのかと・・・
ジグザグは振幅を変える事が可能だが、ダイヤルのセット位置と振幅の数値関係が分からない。

  

振幅可変ジグザグの設定ダイヤルは、クリックで8段階になっていた。
作成したジグザグ見本は、最小幅から最大幅までを1クリック毎に順番に並べて縫った。
この縫い方は逆順の方がダイヤルとの関係が一致するので、今になって不満を感じてしまう。
そのうち気が向けば逆順で見本を縫うかと思うが・・・

縦線模様のある布を使い、縦線を直線縫い時の基準として目安にした。
この基準は押さえ金具の中心位置と同じである。

縫い始めを直線で数針ほど縫ってからジグザグ縫いをして、縫い終わり直前に直線縫いをした。
ジグザグの振れ方は、振幅が小さいジグザグでは基準線から右側に振れて縫える。
針目の長さダイヤル設定値は2で、縫い目を実測すると約2mmになっている。
一番左は点線ジグザグで、針目の長さは可変だが振幅は変えられない。



画像に情報を書き足すつもりだが、今日は来客等でくたびれたので終わりにする。
とりあえず、見本が出来たのでミシン活用にはずみがつくと期待が・・・

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ミシンの縫い方は、次のようにダイヤル選択で変更できる。

  

この選択は「模様」と呼ぶらしいが、飾りよりも実用の縫い方だろうにヘンな呼び名だ。
選択ダイヤルの上方には送り長さ設定のダイヤルがあり、縫い目の長さを自由に変えられる。
これは、ミシン選びの必須条件の一つとして考えていた機能である。

追記 2018/11/6:
たみ丸さんコメントを手掛かりに、針と糸を探して買って来た。
だが、手芸店の存在すら知らないのでホームセンターを物色してみた。
入手したのはオルガンの#9ニット用針とヤギの#50ニット合繊用ナイロン糸である。
レジロンとはフジックス社のナイロン糸のようですね、僕が入手した糸はナイロン100%表示です。
素材がナイロンでも撚り方や仕上げに違いがあるかと想像しますが・・・

さっそく本機ミシンの点線ジグザグで試し縫いをすると、まぁなんとか縫えた。
糸調子がイマイチ分からないが、縫い目長さを変えると左側の短い縫い目は調子狂いに感じる。
とりあえず、専用針と糸を試して本日は終了・・・



ジグザグで思い出したが、先日はボタンホールかがりの後に、ボタン付けも試した。
説明書に記載はなかったが、ボタン押さえが付属していたので不思議に思って。
送りを0でジグザグなら出来るのかと考え、ボタン無しで試したら良さそうだった。
本機の点線ジグザグは振幅を変えられないので、ダイヤル左側の地震波のような選択をする。
このジグザグダイヤルはワンクリックでどのくらい振幅が変わるのか、詳しく試すつもりだ。

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記 : 裾上げ2
もちろん僕の主観であるが、今日は少し難しそうな裾上げに挑戦した。
先日の裾上げは裾を折り返したが、今日のスラックス下の裾はゴム編みになっている。
そこで、裾ゴム編み部分を切り取り更に裾を切り詰めた後にゴム編みを継ぎ合わせる事にした。

10cmの上げを行うのだが、なんとか裾の幅を狭める縫い直しをしなくて済んだ。
ただ、今回の作業をミシン練習と考えるならば、裾幅の調節をした方が身の為と思うが・・・

まず、裾のゴム編み部分を思い切って。
思いを切るのと裾を切るのが重なるのは、思いが重いという。
スパッと!



けっこう、幅が違うのだが大丈夫だろうか。
ふと足元のコーラのボトルを利用して、引っ張り伸ばしている状態を待針で留めた。



長さ調節をした裾に、切り取っておいたゴム編み部分を縫い付けて完了。
我ながら上手に縫えたと思うが・・・



なお、裾を切った時にジグザグで端の処理をしてある。
その際に上糸を弱くしたのだが、やはり一枚ではヨレヨレに縫い上がってしまった。
薄紙やらセロファンなどを使うと良いとか聞くのだが、どうしたものか?

ゴム編み部分の継ぎを二重にするか悩んだが、強度の検証もしたいので一回縫いで済ませた。
もしもホツレたら再び縫い直せば良いから、ミシンがあると気楽だと思った。

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記 : ボビンに巻く
先日買ったミシンの話。
今日はボビンに糸を巻いてみたが、いきなり失敗して可笑しかった。
笑っている場合ではないのだが、こんなハズではなかったというか。

ミシンの説明書が分かりにくいとも言えるのだが、図を参考にしながら糸をかけた。
ペダルを軽く踏むと、わずかな踏み込みで一気に回転が上がって驚いた。

ボビンに糸が巻かれていくのだが、偏って巻いている・・・
とりあえず中断するためペダルを緩めて停止したが、ボビンを嵌めた軸に糸が絡んでいる。
停止直前に糸が絡んだらしいが、それにしても何故ボビンから外れて絡まったのか分からない。
ボビンの嵌め込みが浅い事はなかったのだが?

ボビンの糸を外してやり直すも、二度目も同様に失敗してしまった。
依然として原因は分からないままボビンの糸を外していると、思いがけない事があった。
糸巻の不具合とは無関係であるが、ミシン糸が途中で結ばれて繋いであった。
こんな事があるのかと驚いたのだが、これは針穴を通るのだろうか?
糸が切れるか針が折れるか、さてどうなるのだろうか。

三度目もまた失敗して、いい加減に嫌気がさして来たが・・・
糸かけの状態を確かめると、どうもテンションがかかっていない感じである。
まぁ、もともと変だなと思ってはいたのだが。

どうやら、途中の座金が重なったような糸ガイドに、糸を強く絡めるように引っ張ってやるのか?
きっとそうだろうな、他にはテンションを掛けられるような部分はないから。
そして四度目にしてやっとボビンの糸が平均に巻かれるのを見て、ホッとしたのだが。

その次は問題というか、なんというか。
ボビンに一杯の糸が巻かれると停止するとの事であるが、微妙な止まり方でハッキリしない。
ペダルを踏み込むと少しずつボビンが回ってしまうが、ここで踏み込む僕が悪いのだろう。
昔のミシンは、たしかパチッと音がしてクラッチが切れたような状態で止まったと記憶している。
まぁ、どうでもいい事かなと思うのである。

やっと糸を巻き終えたボビンを、ボビンケースにセットする。
久しぶりにボビンケースを触るが、相変わらず昆虫っぽいというか機械らしい雰囲気である。
なんとなく鉄人28号のような気もするし、不思議な形で面白い。

ボビンケースの板バネの所から糸を出そうとするのだが、バネの端の返りが邪魔で難しい。
こんなに面倒で難しかったかなと考えているうちに、爪を起こしていなかったのでポロリと。
逆さまにしなければ問題ないのだが、指先が滑ったりいろいろあって。
その後は板バネを調節中にも緩め過ぎて、スルッとヨーヨーのように落下したり。

いよいよミシンにボビンケースを装着・・・
ボビンケースを正面に入れると言うのは、まことにやり難い作業である。
やはり、左側から右へと横に入れるのがやり易いと思う。
ところで、ボビンケースから出ている糸はどうするのだったかな。
適当に放っておけば良いか。

下糸を引き上げるのは、ゆっくりと手で回しながら上糸を少し引っ張るようにするとか。
あれ、なかなか下糸が絡んでこない、それでも4回目くらいには下糸が上に出て来た。
どんなコツがあったのか思い出そうとするのだが、あまりにも古い事なので無理だ。

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記 : Arduino
一か月くらい前に格安で買ったArduinoは、少しだけ動作確認をして放置してある。
いろいろ試してみたいと思っているのだが、やはり必要な部品が揃わないと叶わない。
適当に見繕ってAmazonに注文して、半月から20日間くらい到着をまっていた。

部品は思い付き次第で都度の発注になるため、それぞれの部品が数日おきに郵便受けに届く。
部品の販売価格はせいぜい数百円ほどの安価だが、数量が数十個~百個もあり多過ぎである。
それでもいつかは使い切ってしまうのだろうが、小さな部品といえど保管が面倒だ。
さっそく100円ショップでプラスチック箱を物色して、部品の保管箱にしている。

このところ暇があると部品を目視やテスターで検品しているが、不良品は見つかっていない。
何やら怪しげな中華部品は実際に使用しないと分からないが、とりあえず検品は合格である。

ところで、つい先日はArduinoの学習キットを買ってみた。
学習テキストと学習過程に必要な部品が揃った格安な品で、タイムセール特価で2,500円くらい。 さらにキャンペーンで、2,000円ほどの小さなタッチスクリーンディスプレイが無料で手に入った。
ただしArduino用ディスプレイではなくラズベリーパイ用で、レビューを見るとあまり評判・・・

  

Arduinoをどのように使うのか調べていたが、この学習キットがあれば簡単に理解できそうだ。
なお、これまでに買ったArduinoや部品が無駄になる事はない。
学習キットは実験用で使い、実用には別に揃えた部品を使うからである。
もっとも、実用品を作るかどうかはまだ分からないが・・・

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記 : テスター
先日は、よく分からない電子基板の物を注文した。
そして一昨日は、電子回路いじりに重宝しそうなテスターを買った。
いろいろな部品の特性が分かるテスターで、安物部品を確かめるのに良いはずだ。

Amazonで幾つかの出品があるのだが、とうぜん一番の安い物を選んだ。
それでも、Amazon倉庫から配送されるので中国あたりからの郵送よりも信頼性が高い。
しかも中国発送品よりも安価で、プラスチック製の収納箱まで付いている。

  


付属は単なる収納箱であり、テスターの筐体ではない・・・
この箱を改造して筐体にするのも、それは面白い遊びになると思う。

テスターの電源は9Vで、6P電池用のスナップがついている。
6P電池は100均でも売っているが、1個で100円とは他の電池よりも割高感がある。
そこで、USBから電源をとれるように電源回路を追加する事にした。
話は簡単で、電源基板を買って繋げるだけ。



この電源基板は、少し前に買い置きした物で中国から送料込み110円で買った。
出力電圧を自由に設定できるので、たいそう便利なはず。

この続きは、また・・・

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