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yuz_ブログ  >>  倹約・ケチしてみる

僕の毎日を、思い出として書き残す。
何一つ役立つものはないが・・・

ベイシアのカレーについて、関連する記事は以下のとおり。

http://yuz1.blog.shinobi.jp/Entry/1964/
http://yuz1.blog.shinobi.jp/Entry/1952/
http://yuz1.blog.shinobi.jp/Entry/1750/

これまでに数回ほど、ベイシアのカレーバイキングを買った。
そして極端な苦労をせずに大盛り出来るのは、700gくらいだと分かった。
もちろん頑張ればもっと大盛りに出来ると思うし、実際に1Kgくらいはなんとか盛れた経験がある。
このカレーバイキングがどれほど安いのか、レトルト・カレーを使った自炊と比べてみる。

レトルト・カレー200g入り袋が100円前後で売られているので、とりあえず中をとって100円とする。
この200gがカレーライスとして少ないのか多いのか、ご飯と一緒に盛って食べてみた。
すると僕には、ご飯250gとカレー200gくらいが丁度良いバランスと感じた。
この時のご飯とカレーの合計重量は450gになるが、カレーライスだけ食べるなら少し食べ足りない気がする。
しかしレトルト・カレーが200gくらいで売られているので、バランスからこのあたりが普通盛り量なのかと思う。
ともあれ、ご飯とカレーの重量は、1対0.8くらいがバランス良いとしておこう。

レトルト・カレーを基準として値段を計算すると、200gで100円ならば1gあたり0.5円となる。
ご飯を白米を基準に値段を考えると、そこそこの白米が10Kgで3,500円くらいである。
白米をご飯に炊くと2.2倍くらいになり、炊いたご飯1gあたり0.16円の計算になる。
ご飯を炊くには白米以外にも水や熱費用がかかるが、今は考えない。

そこで、ご飯1g = 0.16円、カレー1g = 0.5円 とする。

上の数字を基準に普通盛りカレーライスを自炊した場合の値段は、
ご飯250g = 40円(ご飯を多めにして)
カレー200g = 100円 合計450gで140円となる。
この数字をベイシアカレーと比較すると、ベイシア198円 - 自炊140円 = 58円 の差異となる。
したがって、普通盛りならベイシアより自炊の方が安い事になる。

だが、自炊の場合の炊飯の手間や水や熱費用を含んでいないので、簡単に比較は出来ない。
他にも、ベイシアのカレーは容器とスプーンを含んでいるが、自炊では食器を用意しなければならない。
食べ終わった後の鍋釜や食器洗いもあるだろうし、58円の差をどう考えるか・・・

ところで、ご飯とカレーを同比率で大盛りにするとどうなるか。
ご飯350g = 56円
カレー280g = 140円 合計630gで196円となり、ベイシアカレーとほぼ同額である。
ベイシアと自炊の差が無いならば、水と熱費用と鍋釜食器洗いなどの手間を考えるとベイシアの完勝だ。
630gくらいなら、さほど苦労もなく大盛りに出来るし。
こうして考えると、ベイシアのカレーバイキングは自炊よりも得だと言える。
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カレーやご飯の食味は好みの問題だが、ベイシアはレトルト・カレーの数倍の大きさの具材が入っている。
主にジャガイモとニンジンが目立つ、昔ながらの日本のカレーという感じである。
また香辛料が二種類用意されているので、辛味と香り付けの調整が出来る。

肉も入っているのだが、大きな塊として見たことはない。
僕が買った時刻が遅いので、先の人が肉をさらって行った後なのかも知れないが・・・
ご飯はサッパリとした炊き加減で、カレーライスにマッチすると思う。
ただし、ご飯もカレーも各店で調理しているのだろうから、何処でも同じかどうか分からない。
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次に、ご飯だけで評価をすると。
カレーを盛らずに、ご飯だけを盛り放題で買う事を考えてみる。
カレーバイキングと言っても、ご飯だけでも良いじゃないかと言う考え方だ。
ご飯ならグイグイと押し付ければ、容器にかなりの量を詰められる。
苦労なく詰め込めるのが1Kgくらいで、198円だから1gあたり0.198円で自炊の0.16円より少し割高になる。
ただし、自炊の金額は水や熱費用を含んでいないので0.038円の差は問題にならない数字かと?

パックご飯と比較すると200g入り80円~100円だが、ベイシアは200gあたりを39.6円と半額以下で買える。
しかも、炊きたてというか保温された温かいご飯なので重宝である。
持ち帰りに保温袋を使えば、後でレンジで再加熱するにも短時間で電気代も安上がりになるだろう。
ご飯だけの盛り放題でも、ベイシアの勝ちだと思う。

今度は、自炊で一ヶ月のご飯代を計算すると、
毎日三食で各食が250gなら、250g×3食×30日 = 22,250gとなる。
端数になるので23,000g = 23Kgとすれば、1Kg詰めのご飯を23個買うので、198円×23個 = 4,554円 である。
これを白米の値段で考えると、炊いたご飯は白米の2.2倍くらいなのでおよそ使う白米は10Kgちょっと。
白米が10Kgで3,500円なら差額は、ベイシア4,554円 - 自炊白米3,500円 = 1,054円 となる。
自炊の炊飯費用と手間が、1,054円を超えるかどうか・・・。
例えば手間を時給800円ほどで計算する方法もあるが、その時間分の収入が得られないなら意味が無い。

収入を得られる時間を削って自炊するならともかく、
その時間分の手間賃を他で稼げないなら、ただの余暇時間になっているだけだ。
ようするに手間賃はタダと言う事で、水と熱費が1,054円を超えるかどうかという話である。

とは言っても、やはり楽はしたいからなぁ。
僕ならば自炊で炊飯するよりもベイシアを利用するだろうし、決して高いとは思わない。
米研ぎは面倒ではないのだが、炊飯器を洗うなどの後始末が面倒で仕方がないのだ。
もちろん洗う水代金も嵩むし・・・
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カレーバイキング容器の問題。
使い捨て容器なのでゴミになるのは確かであり、これはどうしようもない事である。
自宅ゴミの減量だけを考えるなら、スーパーの空容器の回収場へ持って行く。
もっと根本的にゴミ減量を考えるならば、どうすれば良いのか・・・?
今の僕には、そのあたりの難しく果てしないような問題の対策は思いつかない。
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結論は、カレーライスとして630g以上の大盛りならベイシアの完勝。
パックご飯にも完勝。
自炊のご飯には、手間を惜しむなら勝ち。
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ここまでの計算は、ざっと考えただけで検算をしていない。
それこそ暇がある時に、見なおす事にしよう。

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記 : 枯れ枝を拾う
散歩のコースは、なるべく枯れ枝などが拾える所にする。

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ベイシアカレーに関連する記事は、次のとおり。
http://yuz1.blog.shinobi.jp/Entry/2034/
http://yuz1.blog.shinobi.jp/Entry/1952/
http://yuz1.blog.shinobi.jp/Entry/1750/

今日は、10日ほど前に食べたカレーをまた食べたくなって。
それは近所のスーパーで盛り放題で売っている、ごく普通のカレー。
去年の9月に初めて食べて、これで4回めになるはず。

2回めの時は面白半分で、どれだけ盛れるか試して1Kgになった。
カレーとご飯のバランスが悪くなってしまい・・・
もちろん、一度に全部を食べられるとは考えていなかったが。
http://yuz1.blog.shinobi.jp/Entry/1952/

そして、その後に買った時は少し大盛り程度にして750gくらいだった。
でも、やはり食べきれないほどの量であった。

今日は普通に食べられる量を考えて、600gの盛りになった。
店に秤があるわけでなし、ただ適当に盛っただけである。

レトルト・カレーの大盛りは300gくらいか?
すると、ご飯を300g盛ったとすると合計で600gという事になるな。
そうすると、今日の盛りはさほど多いとは思えないか。
ただ実際に食べてみると、僕には多過ぎた盛りであったと感じる。
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このカレーは子供向けのような味であるが、そこそこ旨いと思っている。
香辛料が二種類置かれていて、好みで辛味を増す事が出来る。
ジャガイモと人参がゴロゴロして、いかにも昔ながらの家庭のカレーを思わせる。

もう、自分で作るのが面倒になったので・・・
たまに食べたくなれば、このカレーを食べようかと思っている。
レトルト・カレーでも良いのだが、ご飯を炊くのが億劫で。

先日、息子にこの話をしたら。
超大盛りなんて、みっともない事をするなと言う。
それはそうだ、ただ一度は試してみたかった。
TVで特売の詰め放題とか見て、凄い人がいるなと思ったり。
どんなか、やってみたかったのさ。

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ベイシアのカレーについて、関連する記事は次のとおり。
http://yuz1.blog.shinobi.jp/Entry/2034/
http://yuz1.blog.shinobi.jp/Entry/1964/
http://yuz1.blog.shinobi.jp/Entry/1750/

先日、近所にあるスーパーのベイシアでカレーを買ってきた。
前に書いたのだが、このカレーは盛り放題でカレーバイキングと呼ぶようだ。
http://yuz1.blog.shinobi.jp/Entry/1750/
もちろん指定の容器に盛り放題なのであって、洗面器を使ったりは出来ない。

前回の初めての時は、総重量が650gであったようだ。
今回は、ギュウギュウ詰めて1000gになっていた。



ご飯をシャモジで押し付けながら容器に盛って、真ん中に大きな穴を作る。
その穴にカレーをぶち込む・・・

ご飯を握り飯ほどに固められれば、これはもう言う事なしなのだが。
あんがい手間がかかるし、後に誰か並ばれてしまうと時間が掛かる作業なので・・・
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僕が行った時は13時過ぎだったので、店内の人影もまばらであった。
カレーバイキングの所には誰もいなかったので、少し勇気を出してギュウギュウ詰めをした。
なんだか、やっているうちに笑いが出てしまい・・・
ホント可笑しくて仕方がなかったが、遠くで誰かに見られているような気もしていた。
別に、誰ぞに見られても何ともないが。

まぁ、人それぞれ考えがあるだろうが。
これは、混みあう時刻にはやらない方が礼儀ではないかと思う。
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このカレーバイキングの楽しみ方というか、盛り方には目的に合わせた方法があると思う。
1. カレーとご飯のバランスがとれた盛り合わせ。
2. カレーが不要で、ご飯だけたくさ欲しい・・・ギュウギュウ詰めで1.5Kgくらい可能では?
3. カレー少なめで、ご飯がたくさん欲しい(他におかずを用意する考え)。
4. カレーをたくさん、ご飯は少なくても良いから(ご飯は家にあるとか、他の物に合わせるとか)

1 は、容器に合わせてバランスを取りながら盛り付ける。
2 は、カレーを全く盛らずに、ひたすらご飯だけギュウギュウと詰める。
3 は、2のようにしたご飯に穴を開けてカレーを盛る。
4 は、専用容器の形状から考えて、蓋の高さまでご飯の壁を作ってカレーを盛る。
要するに、ご飯で堤防を築くように容器の深さを稼ぐのである。
すると、何もしない時の倍くらいのカレーを盛ることが出来るだろう。

僕は今回の盛りを、カレーとご飯もバランス良くしたかったが・・・
まだ二度目でコツが分からず、カレーがご飯に対して半分くらいのバランスであった。
今度は、もう少し考えて挑戦してみる。



これは、その時のレシート。



このスーパーでは、消費税込みの価格である。
買い物しやすいと言うか・・・

ともかく、白米飯だけだとしても1Kgが198円なら、もの凄く安い。
ご飯の味を気にしないなら、もう自宅で炊飯をする必要がないだろう。
ちなみに、この店のご飯はサッパリとした硬めで、僕が好むご飯である。
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ところで、一緒に買った唐揚げは1Kg袋の冷凍品だが、けっこう旨いものだ。
以前は明治で今度のメーカーは違っていたが、明治よりも味が濃くて旨かった。
こういった物は、弁当のおかずにチョコっと添えるのに都合が良い。
もっとも僕はずっと、唐揚げをメインにした弁当を何年間も食べていたのだが・・・

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毎日、豆腐を一丁と納豆。
白菜または、キャベツなど。
茹でうどんなどの麺類。
鶏の胸肉やら特売の豚肉など、目安は100gで50円以下。

朝食:
白菜と鶏の胸肉で味噌汁。

昼食:
コロッケ、メンチ、カレーなどの惣菜パンを一つ

夕食:
湯豆腐と、残った茹で汁でうどんを温める。

適当に、特売品を使ってバラエティーを。
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白米飯から離れるのが目的である。

昆布の佃煮、ふりかけ、梅干し・・・
なんでも旨く食べられる白米飯からの脱却・・・

メシは、なるべく不味いほうが良い。
旨ければ、きっと食い過ぎになるからな。
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酒はそこそこ、ある程度は好きに飲む。
これ以上は、我慢が出来ないから。
せいぜい、酒で憂さ晴らしをしておこうか。

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ベイシアのカレーについて、関連する記事は次のとおり。
http://yuz1.blog.shinobi.jp/Entry/2034/
http://yuz1.blog.shinobi.jp/Entry/1964/
http://yuz1.blog.shinobi.jp/Entry/1952/

昨日は玉ねぎの詰め放題に初挑戦したが、今日はカレーの盛り放題をやってみた。
ベイシアというスーパーが、関東を中心に滋賀県あたりまで展開している。
僕の近所にもベイシアがあるが、今日は散髪のついでに立ち寄ってみた。

ちょうど昼過ぎで、惣菜コーナーへ向かっているとカレーの匂いが立ち込めている。
なんだろうと思っていると、セルフでカレーライスの盛り放題というもの。
そういえば、前に見かけた事があると・・・
たぶん、いつでもカレーライス盛り放題をやっているのだろう。

以前はベイシアでちょくちょく買い物をしていたが、最近はすっかり別の店に通っている。
そのため、すっかりカレーの事を忘れていたようだ。
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あまり大きな容器ではないが、小判型の使い捨て深皿が用意されている。
この容器にご飯とカレーを盛りつけるのだが、僕はご飯とカレーを左右に分けて盛った。
普段はあまりご飯を食べないのだが、盛り放題に挑戦なので・・・

ご飯をギュウギュウと片方に押し付けながら盛り、空いている部分にカレーをよそう。
カレーは牛肉を使っているようだが、欠けらばかりで正体がない。
ジャガイモとニンジンは角切りの食べ易い大きさで、柔らかいが煮崩れはない。

とりあえず、無理やり大盛という程でもないがフタをしてレジに直行する。
頼まなくてもビニール袋に入れてくれて、198円税別でスプーン付き。
帰宅して重量を計ると、650gちょいあった。
もしも気合を入れてダム湖のようにご飯を盛り付けてカレーを溜めれば・・・
きっと1Kgくらいはいけるのではないだろうか。
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ご飯は僕好みの堅めでちょうど良く、カレーは日本のカレーと言う仕上がり。
辛さと風味の二種類の香辛料が用意されていて、好みで振り掛けるようになっている。
カレーをよそった時に、その二つの香辛料を適当にパッパと掛けてきた。
レトルトカレーを買うよりも、このカレーの方が断然旨いと思う。
ちょうど家庭のカレーというか、僕にはちょうど良い味でトロミのある旨いカレーであった。

今度からカレーを食べたくなったら、ベイシアの盛り放題にしよう。
自分で作るよりも、この方が安上がりで手間要らずだ。

なお、ベイシア セルフカレーで検索するとたくさんヒットする。
どこの店でもやっているようで、評判も良さそうだった。
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今まで詰め放題とかは、なんだか貧乏臭くて敬遠していた。
だが、実際に試してみると悪くないと思った。
貧すれば鈍するという事でもないのだろうが・・・?

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