忍者ブログ
インフォメーション
< 03月 2025年04月 05月 >
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30
RSS
yuz_ブログ  >>  アウトドア

僕の毎日を、思い出として書き残す。
何一つ役立つものはないが・・・

2007年9月、僕は携帯浄水器デリオス、手動ポータブルシャワー、ポータブルトイレとプライベートテントを買った。
これらを買った目的は非常用で、大きな災害にあった時のためである。
何と言っても一番は飲料水だと思い、携帯浄水器を買う事にした。
あれから七年が経つのか、今日までに東北大地震もあったが。

いまだに使った事はないが、その後の口コミなどを見ると、そこそこ使えそうである。
この浄水器は容量の違いで幾つかあるらしいが、僕は大きめの物を買った。
これなら、かなりの量を浄水できるらしい。
仮に、話半分としても・・・

 

ネット検索をしたところ、紹介記事があった。
http://gigazine.net/news/20120706-drip-delios-h/

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

ところで、浄水器があっても水が確保できるだろうか?
山奥の清流ならともかく、近くの河川の水は・・・
魚が泳いでいる所の水なら大丈夫だと言われるが、どうだろうかなぁ。
とりあえず、家の近くにある防火用水なら薬物汚染がないと思うが。
もしかして、ボウフラが湧かないように殺虫剤が入っていたりして・・・

拍手[0回]

アウトドアでコンロを使う時には、風防が無いと風に煽られて厳しい。
そこで、折りたたみ式やアルミホイルなど・・・
いろいろ工夫して、風を避けている事と思う。

僕は写真の折りたたみ式の風防を使っているが、持ち運びに便利である。
しかし、少し不満がありなんとか改善しようと考えている。
 


上の写真では、風防が綺麗に丸くなって囲いが作られている。
この姿が理想なのだが・・・
風の強さによっては形が歪んでしまい、風防が火や鍋に近くなり過ぎる。

この風防は薄いアルミ板を何枚も連結したもので、内外側にブラブラと動く。
これが良い点だと言えばそうなのだが、ブラブラ過ぎて形が安定しない。
僕にはこれが不満で、もっとシッカリ固定したいのだ。

いろいろやってみたが、なかなか思うようにならない。
一番簡単な方法は、ビニールテープをグルッと貼る。
熱の影響を考慮して、風防の一番下側に。

これ実際にテープを貼ってみたが、上手く機能している。
だが、まだ火を使って試していないので、なんとも言えない。
もしかすると、熱でテープの粘着力が低下してしまう事も考えられる。
また、テープの粘着材がアルミ板にベト付いて残るかもしれない。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

この前には、網戸の押さえゴムに割りを入れて、風防の下部にはめ込んでみた。
悪くはなかったが、ゴムをはめ込む手間が面倒でアウトドアの現場では使えないだろう。
何か良い方法がないものか・・・
う~む?

拍手[0回]

トランギアのストームクッカーもどきだが、あんがい使い易い。
それはBL100-Q1、鍋は一つしか付属していないが・・・
適当な大きさの鍋を組み合わせれば、トランギアよりも良いと思う。

・・・ 今日はここまで、続きは明日にでも

追記:

トランギアのストームクッカーを入手して日が浅いが、使い勝手が良くない気がする。
初めて使った時から感じているが、付属の鍋に不満がある。

二つの鍋が付属しているが、鍋のフタがないのだ。
仕方なく付属のフライパンをフタ代わりに使用するのだが・・・
鍋の径よりよほど大きく、しかも柄が無いのである。
柄がついていないのは鍋も同じで、ペンチのような専用ハンドルを使う。

アルコールバーナーの火力が云々はともかく、鍋にフタをしないと効率が悪い。
いつまで経っても沸かないとか、時間と燃料の無駄遣いとなる。
そこでフライパンをフタ代わりにすると、湯気が水滴となって風防内に垂れ落ちる。
また、鍋肌を伝わりバーナーを直撃してバーナーを汚し、あるいは燃料アルコールと混じってしまう。

燃料アルコールに湯気が水滴になって混じると、当然ながら火力が低下する。
という事は、沸騰したら自動的に弱火になる・・・
これは凄いシステムだと思う? 確かに火力が落ちるが感心している場合ではない。

もっとも、どのような鍋を使おうと吹きこぼれは避けられない。
もし下手をして吹きこぼしてしまえば、同じ結果になってしまうが。

まだ続きを書くつもりだが、また後にする。
 
 追記:

さて、やっとBL100-Q1を久しぶりに使った本題を書く事ができた。
このところ暑くなったので、カレーを作ってみようと思った。
夏はカレーが良いというのが、僕の中では定着している。
普段は使わないジャガイモも使って、キャンプのカレーのようにした。



鍋にジャガイモ、ニンジン、シメジ、鶏もも肉、そして水を八分目くらいまで注ぐ。
鍋にフタを被せておく、BL100-Q1の付属鍋にはキチンとしたフタが付いている。
次にアルコールバーナーに点火して、火力調整フタなしの全開で煮立つまで煮る。
煮立つまでに15分間掛かったが、冬場ならもっと時間が掛かるだろう。
ここで火力調整フタを全開状態にして被せて、中火にして15分間ほど煮る。



材料がだいぶ柔らかくなっているので、玉ねぎとナスを加えて更に10分間ほど煮る。
ほとんど鍋が一杯になるが、煮えればそこそこに減ってくる。

 

ナスがしんなりと柔らかくなったら、即席のカレールーを入れて数分間そのまま煮る。
カレールーが固形なので、柔らかくなるのを待つわけだ。
その後は鍋の底を返すように大きくかき混ぜて、カレールーをしっかり溶かす。
暫くグツグツと煮立てながら、鍋底が焦げ付かないようにかき混ぜてトロミがでればOK。



ここまで、だいたい1時間ほどかかる。
燃料のアルコールがまだ少し残っているので、フライパンでピーマンを軽く炒める。
この炒めたピーマンをカレー皿に移して、その上からカレーを掛ける。
シャキシャキして旨い・・・

なお、BL100-Q1は鍋一つしか付属していないので、別途フライパンが必要である。
僕はホームセンターで、100円で買ったフライパンを使っている

拍手[2回]

トランギア TR-23 白い大きなゴトクだが、アウトドアで使っているのを見た事が無い。
サイズが大きく、持ち運びに難があるからだろう。
もちろん僕も、これを持って何処かへ行く気にはなれない。

先日、このゴトクの事を思い出して・・・
横浜みやげに崎陽軒のシウマイを貰い、焼いて食べようと思った。
その時に、酒を飲みながら冷めないようにするには?
・・・トランギアのアルコール・ストーブを使う事を思いついた。

ごく弱火で暖める、これにはアルコール・ストーブがちょうど良い。
屋外で使うので風防は必須、風防がないと炎が煽られて使い物にならない。
初めは強めの中火でシウマイをこんがりと焼き、あとは消えそうな弱火で保温する。
ガスではこれほどの弱火は難しい、たいがいは消えてしまう。



実際に使ってみると、けっこう良い感じで保温が出来た。
ホームセンターで買った100円フライパンに、シウマイを乗せて・・・
崎陽軒のシウマイはホタテ入りなので、焼くと一段と風味が増して旨い。
まるで、おつまみの茶色でカチカチのホタテ貝柱のような。

なお、フライパンはこびり付かない物で、油を使わずにゆっくりと焼いた。
焼いているうちに脂が滲み出てくる事も無く、カリッと焼けた。
何より、脂っこくならないのが良い。




やはり、何でも使い方次第だなぁ。
かなり丈夫そうで、それなりの大きさなので日常で使うのも良いだろう。
屋内なら風防も要らないし、非常用のコンロとして役立ちそうだ。

拍手[1回]

一昨日、少し前に切った庭のムクゲの木を焚き火にして燃やした。
まだまだ乾燥していないので、太い枝を燃やすのは難しい。
まぁ、ボチボチと時間を掛けて、レバー焼きでビールを飲みながら焚き火をした。

この焚き火でモツを煮込んでやれば、煮込みの燃料代はタダになるし・・・
さっそく鍋を出して、モツを煮る事にした。
なぜ、ちょうど良いタイミングでモツがあるかと言うと。
実は初めから、モツ煮込みを作るつもりで買っておいたからである。

本当は鍋を真っ黒にしたくなかったので、おき火で煮たかった。
だが、乾燥していない太い枝はなかなか燃えないのだ。
仕方なく、真っ黒覚悟で焚き火の炎でガンガンやる事にした。



鍋の中身はモツと水だけで、他の具材は入れていない。



焚き火を続けているうちに、おき火が出来たので周りを囲む。
見た目は地味だが、けっこう火力があるので煮込みにちょうど良い。
あまり火力が強いと、煮汁が吹き出してしまう。


おき火が弱まるにつれて、鍋を下げて火に近づけてやる。
このまま、火が消えて鍋が冷めるまで放置した。
鍋が冷えた頃、陽が落ちて辺りは真っ暗になっていた。
 


その後一日おいて、大根、ニンジン、ニンニク、ショウガを加えて煮る。
この時は仕事のある日だったので、台所のガスコンロで30分間ほど。
大根とニンジンが柔らかくなったら、味噌、醤油と酒を加えてもう少し煮る。
今回は、いつも使うゴボウとコンニャクは入れなかった。


ちなみに、普段はこんな感じでゴボウとコンニャクなどを入れている。


僕はとろけるような柔らかなモツ煮込みが好きなので、じっくりと煮る。
だから、酒やビールを飲みながら焚き火でのん気に・・・

拍手[1回]

どこか近所でキャンプができる場所がないかと、カブ号で走り廻った。
田舎なのに、なかなか良い場所は見つからないなぁ。

昔の城跡・・・
小高い丘に通じる細い道に看板が出ていたので、歩いてみた。
かなり急勾配の細い道で、ハァハァしてしまった。

それどころか、胸が苦しくなって死んでしまうかと思った。
ここ数年、すっかり運動不足で・・・
ニトログリセリンを持って来なかったので、もし発作が起きたら!
今度は必ず持って行こう、後でポーチに入れておく事にする。





さて、なんとか時間をかけて辿り着いたのは丘の頂上である。
健常者なら、たぶん10分間あれば楽に到達出来るだろう。

頂上は平らで、小さな館でもあったのだろうな。
50m四方くらいの広さがある草むらになっていたが、樹木が茂って見晴らしは悪い。
一部、遠くの海が見える所もあるが、すっかり木に囲まれている状態であった。





けっこう広い場所で、テントの20張りくらいは設営出来そうだ。
周りが木で囲まれているので、たぶん台風の日でも大丈夫という感じ。
だが、それは風通しが悪いという事なので、夏は暑いだろうなぁ。

そして、昇って来た道以外には道がないので、避難路がない。
詳しく確かめなかったが、一見するとかなり急な崖になっているようだった。
三角定規を立てたような感じの地形と言えば良いのか・・・

このような所BBQをやれば、酔っ払いが崖から転落するのは間違いない。
また、丘の頂上なので水源がないし、トイレなどあろうはずがない。

城跡めぐりキャンプなら良いが、それ以外の目的では・・・

拍手[1回]

yuz_・・・ ブログをご覧の皆さまへ

このブログをご覧になって生じるいかなる問題に対しても、当方は一切の責任を負いません。


PR
忍者ブログ[PR]