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僕の毎日を、思い出として書き残す。
何一つ役立つものはないが・・・

記 : 保護メガネ
何かの作業をする時には、たいがい保護具を使うのが現代である。
昔は安全衛生の意識が低かったようで、生身の体をさらして作業をしていた。

今は昔のような作業が、大っぴらには出来なくなっている。
いちいち何にでも技能講習があり、インチキ資格商法と疑いたくなる程だ。
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ところで、ごく最近の日本は変化して来ているだろうが・・・
日本では、保護メガネをあまり使っていないように感じていた。

外国のドラマや映画を見ると、けっこう昔から保護メガネを使っている。
僕は当時、安全衛生には無頓着であったので、単に違和感を持っただけであった。
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安全にはお金が掛かるし、作業者は面倒な手間が増えると思うし。
どう考えても、どちらにしてもロクな事はないと・・・
これが、安全対策をないがしろにする理由なのだろうなぁ。

コストを下げるために安全を削る経営者と、面倒を省いて樂をする労働者。
どちらが、誰が悪いのか・・・
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もし事故が起これば生産が停滞し、品質が悪くなる事を意識しない経営者。
暑苦しいから、動きが鈍くなるから、だから保護具を使わない。
保護具を使っても樂に作業が出来るよう考えることなく、樂を考える横着者の作業者。

いや、安全を徹底するなら作業者の意識など、あてにしない方が良い。
なまじ、保護具があなたの身を守るなどと言うからダメなのだ。

手順どおりに間違いなく、保護具を使って作業をするのが仕事だと言えば良い。
それが出来なければ、あなたをクビにすると一言。
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安全対策、なかなか思うように出来ない。
利益が出なくなってしまう、経営が苦しくなる。

それなら、いっそ経営をやめてしまえば良い。
いや、そのような考えと能力しかないのなら経営をしてはならない。
運転技能を持たない者が、公道を走るのと同じで危険である。
あるいは怪しげな薬物を摂取して、わけの分からない事をする者と変わらない。

職種、規模は関係ない。
大きなところでは東海村JCOの臨界事故、小さな事なら飲食店の食中毒など。
わざわざ探さなくとも、毎日のニュースに幾らでも出て来る。
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もちろん昔からも、そうなのだが。
今の時代は、小さな事がとてつもなく拡大してしまう。

昔なら、田舎の小さな餅菓子屋の大福で食中毒が出ても、近所の者だけの被害で済んでいただろう。
今は交通や物流が発達して人と物の移動範囲が広くなり、全国に食中毒菌が拡散する。

困ったものだ・・・

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